大前提として、これができていないと女性と付き合うということは、運否天賦になる。
それ以前に、会えるのか、マッチングできるのかといったところから博打状態
何をどうしても付き合うなんてのは夢のまた夢状態
だからこそ、使うツールが、マッチングアプリなのか、街コンなのか
どれにしても自分のポジションをまず知ることが大事だと思う。
約2500年前に書かれた兵法書、みんなご存知『孫子』にも以下のようにある。
彼を知り己を知れば、百戦して殆(あや)うからず。
彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。
彼を知らず己を知らざれば、戦うごとに必ず殆うし。
現代語にすると、
- 相手と自分の両方を知っている → 何度戦っても致命的な失敗を避けられる
- 相手を知らず、自分だけ知っている → 勝ったり負けたりする
- 相手も自分も知らない → 戦うたびに危険な目に遭う
兵法書だから己も相手も集団として書いているけど、
概念として素晴らしすぎて、この考えは個人間の対決にも当てはまると思う。
相手を知る。
即ち女性のことを知る。それも当たり前だが女性は一人ひとり違うから、
その個人のことを知る。
こんなことは、初対面相手では、メンタリストじゃないとまず不可能
2,3回目と会っていけば何となく、相手のことが分かっていくかもしれないけど、
そうだとしても、己を知らない状態だと、アプローチでミスをし、せっかく良い感じだった人を逃す。
その確率はかなり高いと思う。
己を知る。
自分のことなんか知っとるわ。
と誰でも言うだろう。
じゃあマッチングアプリをやっている男に問いたい。
君は女性と付き合いたいのか。結婚したいのか。それともワンナイトがしたいのか。
どうだろうか。
真剣に考えてほしい。
大体の人の答えは以下になるんじゃないだろうか。

うーーーーんまあ、そりゃ付き合いたいよね。結婚もいい人とだったらしようかな。
でもまあ、ワンナイトが出来るならそれに越したことはないかなw
こんなことが言える男はどれほどいるのだろうか

そうじゃない!僕は素敵なお嫁さんを見つけるためにここにいる!
Gカップの女に誘惑されたとしても、素敵な女性じゃないならば僕は婚前交渉なんかしない!
僕も一般男性側のスタンスだった。
でもこれじゃ駄目なんだ。
これは完全に一石二鳥、一挙両得を得ようとしていて虫が良すぎる考え方だ。
こんな考え方では全部が中途半端になってしまう。
もし、君のことが良いなと思ってくれている清楚系、婚前交渉は絶対NG志田未来が居たとしても、
付き合う前に婚前交渉の交渉なんかし始めてしまったら、一発アウトだし、

もし、君のことが良いなと思ってくれているセクシー系、婚前交渉してから、付き合いたいなあ志田未来が居たとしても、
女々しい婚前交渉の交渉をしたらこれまたアウトだ。

だからこそ、どのツールを使うにしても自分のポジションをハッキリさせなければならない。
中途半端なポジションにいたら、君はどちらの志田未来も得られないのだ。
自分のポジションがはっきりしたら、次の記事をぜひ読んでくれ。



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