3月末に2月の話を書くなついに4月に突入してしまった
2月に入るときに、1月に紹介された二人目からのお見送りが来て、
僕はひどく落ち込んだ。

アプリやる前なので二人程度で落ち込んでいます
その時に、アドバイザーの方に面談を申し込み、
その結果貰ったアドバイスについては前回に記述してある
彼女いない歴=27年 27歳の恋愛頑張り物語(3)2023年1月編
このアドバイスをもらい、自信をつけて挑んだのがこの2月である。
そして、この自信は早速一人目の方に打ち砕かれることになる。
一人目
趣味で小説を書いているということで、プロフィールの時点でかなり気になっていた。
(僕の趣味は読書 非モテ男の条件)
その点について話しているとかなり話が盛り上がり、
そこから今まで見た中で好きな作品などの話に移り変わり、
その作品は僕も好きな作品だったため、さらに盛り上がった。
アドバイスされた、口調の馬鹿者加減も気を付けながら、
時間を5分すぎるまで話した。
そしてお見送りされた。
理由としては、上から目線を感じたというものだった。
僕としてはそうなる理由が分からなかったため、
アドバイザーさんの方に面談映像を見てもらったが、
アドバイザーさんとしても別に問題は無いと感じたし、
これでお見送りになるとは思えないと言われた。
それを聞いて、ああそうか。
まだ森羅万象への感謝が足りなかったか。
四国八十八カ所にでも行くかと思うはずもなく、
モチベーションは地の底まで下がった。
二人目
お見送りされた時点で二人目の方との日程は決まっていたが、
アドバイザーさんに3月は休会することを伝えた。
その際、本当に元気づけられるような言葉を貰え、
そのおかげで二人目の方との面談に挑めた。
といっても、残念ながら今まで程のモチベーションは保っておらず、
今までは面談開始の前日から相手と話すシミュレーションをし、
面談開始の1時間前には準備を完了しておくというものだった。
今回は面談開始の30分前にようやく、相手のプロフィールをちらっと見て、
1分前に慌てて準備を終わらせるという状態だった。
そんななのでいざ面談に挑むと何話すか…と詰まってしまったとき、
相手から僕が最近始めた楽器の話を振ってもらった。
とても驚いた。
何に驚いたのかこの時点では分からなかったが、
後々思い返すと、相手から先に話し始めたこと、
相手が僕のプロフィールについて話したのが初めてだったことに気づいた。
だからこそであり、これも後で気づいたことだが、話していて楽しかった。
今までの人は僕が楽しいかどうかなんてのは考えていなく、
相手が楽しそうだったかしか考えていなかった。
浮かんでくるのは、愛想笑いをする彼女たちの顔
対照的に今回の方はあまり笑わない方だった。
でも、僕に興味をもって話をしてくれていて、僕の話をちゃんと聞いてくれている。
楽しい30分で純粋にもっと話したいなと思った。
そして、相手もそう思ってくれたみたいで、ついに4人目にして連絡先の交換が成立した。
これからわかるように、僕みたいな非モテ野郎は、すこし歩み寄るだけですぐに落ちる。
もしこれを読んでくれている非モテ野郎がいたら気を付けてくれ。
君も自分が思っている以上にすぐ落ちる。
本当にすぐだ。
ありえないほどのβエンドルフィンを分泌させられて、君は何にも考えられなくなる。
今更君に近づいてきて、優しい言葉をかけてくる女には気をつけろ。

この後に起こる事を思うと面白いね
次の記事からは、3月はサービス休会してしまったため、
この人とのやりとりを主に書いていきたいと思う。

この後色々あってこの人のことは書いていないんですが、
3回くらいデートして、普通に仮交際で終わりました。

注意:この記事は2023年当時の物です。
マッチングアプリに狂わされているため、女性蔑視をしていたりする記述がありますが、
現在の筆者は最高の女性と結婚でき、正気に戻っているためご安心ください。


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