マッチングアプリのプロフィール写真例に美男美女を起用するのをやめろ

過去の婚活記録

どうも。
非モテ男性U27日本代表です。
世界戦への調整が最近うまくいってません。

さて今回は現代の恋愛支援サービスに順応できない非モテ野郎の話をしたいと思う。
僕のことだ。

まず、この27年間において人を好きになったのは1度のみだが、
その好きになり方は、部活で距離感が近く、
気づいたら好きになっていたというものだった。
一目惚れとか、趣味の話をしてとかではなく、短くない時間を共にする上で好きになった。

そして一般的なマッチングアプリでの恋愛への発展の仕方というと
プロフィールを見る
気になったらアプローチを送る
相手が了承したら交友を深めていく。

どっちが健全な関係性の発展の仕方かというと、
やはり前者だと思う。
分かっている。
こんなことを著名人が言ったら
やいのやいの言われるくらいの発言だと思うが、
あなたも心の底では前者みたいな出会い方が理想だと思っているのではないか。
違ったらごめんなさい。
連絡してもらえれば10分ほど謝罪します。

元童帝
元童帝

期限が切れてしまったため、今はもう謝罪しません

非モテ野郎が思うこととして、後者での出会い方は、
恋愛対象として見ていいか、見られるかという部分を短い時間で済ませられるためとても効率的だと思う。
正に資本主義に支配された世界の恋愛の形だと思う。

だが、非モテ野郎としてはこんなものが流行ってしまうと、
恋愛への経験値を得るのが大変に難しいというものがある。

その理由を説明する。
ほぼすべてのマッチングアプリは顔写真を載せるのが必須である。
そしてマッチングアプリの紹介画像に写っている顔写真を見てみてほしい

諸悪の根源

なんだこれは
こんなものを例として載せるな

これを見た女性は、あぁこのくらいのレベルの人とマッチングできるんだなと思うだろう。
いや、流石にこのレベルとは言わず、
もう1段階下を想像するかもしれない。

だが、僕のプロフィール写真は以下のようになるのだ。

僕のプロフィール写真

別に利用規約を無視してアリクイの写真をプロフィール写真にしているわけではない。
これが僕なのだ。
本来は僕の顔をここに載せるべきなのだろうが、
申し訳ない。
それをしてしまうとGoogleからグロテスクな画像への警告を受けてしまうためできない。

1レベル下とかではない。
人間として認識してもらえない。
そんな状態ではマッチングなんてできるわけがない。

嘘だと思う人は、自分がアリクイならばメッセージをどんどん送っていってほしい。
本当に何も帰ってこないから。
人間のあなたも、知り合いにアリクイがいたら試してみてもらってほしい。
本当にあなたとは雲泥の差になるから。

アリくん
アリくん

まだお前全然アプリやってないだろ。
まあ全然マッチングしなかったけど

恋愛の経験値が得られないと言うのは
結局はこのプロフィール写真に起因する。
人間とマッチングしに来ているのに、アリクイとマッチングしようと思う人はいないだろう。
いたとしたら動物園に行った方がいい。

そんなこと言ったら結局、
時間をかけて交友関係を深めていくという出会い方も、
顔が悪いなら意味ないでしょと思われるのではないのだろうか。
僕はそうは思わない。
恋愛関係に至れないとしても、異性と同性との会話はかなりの差が出る。この異性との会話をするという経験値が、
プロフィール写真がアリクイな人は一切得られないのである。

異性との関係を恋人か
それ以外かのみにしてしまうとこの話が見えづらいが、
当たり前なことに知らない人、知人、友人といった段階がある。
この段階の上位に恋人という関係があると僕は思う。

異性と友人になったことの無い人が、上位の恋人の会話ができるか?
出来ない。

長々と書いてしまったが、僕の言いたいこととしては、
マッチングアプリのような、異性との交遊が恋人として見れるか
どうかというスタートラインが標準になってしまうと、
非モテ野郎は一生恋人など作れない環境になってしまうということだ。

これを改善する方法は、今のところ僕には思いつかない。
悔しいが、この環境は現代社会にとてもマッチしていると思う。
(マッチングアプリだけに)

アリくん
アリくん

死ね


それに感情的な考えを捨てれば、
男性的に優秀な人が女性的に優秀な人を選り好みできる
そのまた逆も然りな素晴らしいシステムだと思う。

だが、このシステムのまま、今の一夫一妻制のまま、
今の育児支援のままでは、当たり前だが、
この国を始めとした先進国は衰退の一途を辿るだろう。

そしてこのシステムに対して、僕は目と耳を塞ぐが、口は噤まず、
ただ怨嗟を垂れ流すアリクイとして生きていく。

君はどうする?

アリくん
アリくん

注意:この記事は2023年当時の物です。
マッチングアプリに狂わされているため、女性蔑視をしていたりする記述がありますが、
現在の筆者は最高の女性と結婚でき、正気に戻っているためご安心ください。

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