ついにサービスに入会し、早速二人紹介を受けた。
サービスについてはこちら
結果として、二人ともこちらの印象としては良かったと感じたので、
連絡先交換を希望したが、両方からお見送りされた。
紹介された人への満足感
満足感はそこそこあった。
紹介された二人とも、趣味はインドア系で、
落ち着いた雰囲気の人だった。
僕が僕に対して、人を紹介するとしてもこういう人だろうなという納得感はあった。
話した感想
とにかく疲れた。
相手の興味ある話をするのが難しい
趣味がインドア系といっても、インドアにも幅広いジャンルがあり、
そのジャンルの中でも好みは細分化されているため、
話が合うということが難しい。
スポーツが好きと言っても、野球なのかサッカーなのかの違いはあるし、
好きなチームが巨人なのかロッテなのかの違いもある。
いや、好きなチームが違うくらいだと、まだ話はできると思うが、
漫画が好きです。というくらいだと本当に幅が広すぎて話ができない。
一昔前は一定の話題を提供できたテレビって本当に偉大だなと思い知った。
この点は、このサービスの弱点とも言えると思う。
僕の担当している方も、オタク文化をほぼ知らない人なため、
ばっちり好きなものが一緒の人を紹介するのは難しいということは前もって、伝えられていた。
そのため、広く浅い知識を持っている人はこのサービス向きだと感じた。
いや、そもそもそういう人が、話が面白い人といった感想を持たれるんだろうし、どんなマッチングアプリだろうが婚活だろうが広く浅い知識は大事かもしれない。
女性の待ちの姿勢
紹介された方が、おとなしめの方というのと、
僕の顔が横浜流星ではないために、
今回の人たちは二人とも僕が話題を提供して、
話題が終わりそうになったら、また僕が次の話題を提供してというわんこそば状態だった。
思えば初対面の人と仲良くなるために話すなんて
この27年間何回経験しただろうか。
入学時と入社時くらいしか経験がない。
そらできないわ。
ということに1月時点での僕は気づけていないため、
2月の僕も苦しむことになる。
(これを書いてるのは3月)
具体的な反省点
一人目
お見送りされた理由
人混みが嫌いということを言われ、一緒にデートに行く想像ができない。
相手が旅行好きだから旅行の話をしようとは思っていたが、
あまり旅行に行ったことない+とっさに出た京都の印象がよくなかったので、
相手に京都の楽しい点を聞いてるのに、
こっちは金閣寺おもんなかったとかいう意味不明なことを言ってしまった。
二人目
お見送りされた理由
なんか偉そうな人という印象だった
(口調とおそらく下記から)
某作者のエッセイが好きということだったが、
エッセイってなんだ…ってなって
エッセイって現代で言うとツイッターですよねという訳の分からないことを言った。
口調はアドバイザーの方から言われたが、っすよねーとかそうなんすか
みたいな平成の馬鹿者みたいな口調になっていたらしい。
これについては言われるまで気づかなかったが、
確かに家電量販店でバイトしているときに客に対してそういう口調になっていると注意されたことはある。
恐らく緊張すると馬鹿者になるみたいなので、これは気を付けていきたい。
偉そうという点は、確かに女性というだけで下に見ていたのかもしれない
見てないけど
常に森羅万象に敬意をもって生活することで、言葉の端々から偉そうな雰囲気をなくしていきたい。

この女性たちの見る目は正しいね

注意:この記事は2023年当時の物です。
マッチングアプリに狂わされているため、女性蔑視をしていたりする記述がありますが、
現在の筆者は最高の女性と結婚でき、正気に戻っているためご安心ください。



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